漂流アトレーの秘密の最近のブログ記事

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ちょっとだけアトレーちゃんが進歩しました。
バッテリー室に怪しい電線が2本。
(笑)


定番のアーシング(ボンディング)です。

通常はマイナス側だけの施工ですが漂流工房の方針でセルモーターまでプラスマイナス両方のケーブルを増強します。

元々のケーブルは見た目でだいたい8スケア位。
容量的にはなんとか大丈夫だけどバッテリーが弱っていると始動に手こずりそうな太さです。

今回は5.5スケアの線を4本束にして22スケア相当の線をバイパスにして繋ぎこみます。

ほんとはオルタネーター(発電機)にも直結したかったんだけど、純正で大容量のヒューズがついていたのでこちらは中止。
ま、発電時の充電効率の問題だけなんでサブバッテリーを積む時に対策を考えます。
(^_^;)ポリポリ


眠くなったので今日はここまで。

FX
この記事は思い出しながら書いている過去の記事です。
いつものように長文ダラダラ記事なんで暇な方だけどうぞです〜〜。

写真の日付を見ると4/9なんで、すでに3ヶ月以上経ってますが、、、、。
(^^ゞポリポリ
昔話と思ってくださいませ。

アトレーちゃん(V-S130V)がうちの子になってすぐの頃ですね。

そのときの走行距離は58000キロ弱だったんですが、16年間1度もタイミングベルトを交換していないという事だったので切れたら困るからこの際交換しちゃいます。
なじみの車屋さんに電話をかけて、アトレーちゃんの部品をいろいろ発注。
タイミングベルトやウォーターポンプ、エアクリーナーやスパークプラグなどなどいろいろ買い込みました。

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エアクリーナーとか写ってないや。(笑)

週末の数少ない土曜日の休みに整備です。
土曜日からはじめればもし終わらなくても日曜日に続きの作業が出来るからね。
それに今回は初めて自分でタイミングベルトの交換にチャレンジです。
やり方は分かっているつもりだけど実際にどういう風にすれば出来るのかはやってみないと分からないしチャレンジしないと出来るようにはならないからね。
(^_^)

冷却水LLCを抜いてしまいます。
抜いていないとばらしている最中にLLCまみれになるかも。

オルタネーターとエアコンの固定ボルトを緩めてVベルトを外します。

外したら、センターのボルトにラチェットを掛けてプーリーの溝と点火タイミングのメモリの0点に合わせます。
でもこの時に圧縮上死点に合わせたいんだけど圧縮なのか排気なのかが分からない。
手応えでは圧縮なんだけど、、、、。

こういうときはエンジンをよく観察。

タイミングベルトカバーのカムプーリーの所になんかゴムのフタが付いてる。
そのゴムのフタを外してみると。

カムプーリーに圧縮上死点を示す「T」の刻印が。
ラッキーo(*^▽^*)o~♪

これできちんと圧縮上死点(T.D.P. トップデットポイント)が分かるよ。



エンジンの前側の狭い空間にインパクトを押し込んでクランクに付いているプーリーのボルトを外してプーリーを取り外します。
このときちょっと失敗して、2段になっているプーリー(エアコン用のプーリー)も外しちゃいました。
(^^ゞポリポリ

センターのボルト1本外すだけでクランクプーリーとセットで外せたのにね。
無駄な作業しちゃった。

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つづいてタイミングベルトカバーを開けます。

新車時から16年間がんばってきたタイミングベルトと御対面。(笑)

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あんまり距離を走ってないせいかまだ使えそうだけど16年経っているのは間違いないので交換です。
交換の時にはバルブタイミングがずれないように古いベルトとプーリーの両方に印を付けます。

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こうしておいて取り外したベルトの印をきっちりそろえて新しいベルトに書き写せば同じ長さになるのでまたこの印の所に合わせてベルトを掛ければ元のバルブタイミングになるって寸法です。

テンショナーのボルトを外してタイミングベルトを取り外します。

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タイミングベルトを外したので予防整備的な意味を込めてウォーターポンプも交換します。

?なんで??

って思った人もいるかもしれませんが、漂流号やアトレー、ミラ、ムーブに使われているダイハツの主力エンジンEF型はタイミングベルトの内側にポンプが付いています。
ポンプの交換をしようと思ったら一度タイミングベルトを外さないと交換できないんです。

他もメーカーでも割と多い構造ですけど。

で、ウォーターポンプというのは大体10万キロでポンプのベアリングとウォーターシールというパッキンが寿命を迎えます。


パッキンから冷却水が漏れるとその修理のためにまたタイミングベルトの脱着が必要なためその分工賃が発生します。

それを考えるとベルトと一緒に交換しちゃった方が得策なんですよね。

外したポンプがこれ。

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まだパッキンとかベアリングは健在でしたね。
インペラーと呼ばれる羽の部分は結構汚れていたけど。

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左側が新しい方、右側が取り外した物ね。

ヒーターホースのジョイント部分を新しい方に移植してエンジン側の取り付け部分をきれいに掃除してからエンジンに取り付けます。
水が漏れないようにしっかり締めます。

クランクやカムを回してバルブタイミングをずらさないように注意しながらプーリーにタイミングベルトを掛けます。
印もきちんと合わせます。

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クランク側プーリーにはキーやワッシャーが入っているのでそれを落とさないように注意です。


テンショナーはこんな感じ。

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かなり汚れてますね。(^^ゞポリポリ

これを取り付けて適度にテンションを掛けます、、、、、、。おや?

ここで問題発生。
このテンショナーは取り付けるのはボルトだから問題ないんだけど、テンションの調整に8ミリの6角レンチがいるよ。
6角レンチを買ってるはずなのにどこかに紛れ込んで行方不明だわ。
整理整頓下手だから。
(^^ゞポリポリ

どうせ使う物だし、そんなに高い物じゃないからホームセンターに買いに行くことに。
ちょっと休憩もしたかったからちょうどいいや。

*******
しばらく休憩&買い出しタイム。
*******

無事に買ってきました6角レンチ。

これでテンションを掛けつつ取り付けボルトを締めます。

メインの重要な所は出来たので後はお気楽モードです。

カバーの内側になる所のボルトをもう一度しっかり締め忘れがないかチェック。

タイミングベルトカバーをはめ込んでゴムのパッキンの小さいのがあるから忘れずにそのパッキンもはめ込みます。

クランクプーリーを取り付けてオルターネーターベルトやエアコンベルトを取り付けて張り調整をしてボルトを締めます。


クランクのセンターボルトにラチェットを掛けて手でそぉっとクランクを回します。
クランク2周分、ゆっくり回してバルブの干渉がないか入念にチェック。

無事に変な手応えもなく回りました。(^-^)/

今回はLLCも交換なのでちょっと良いやつ。

ホルツの漏れ止め入りクーラント(青)です。
これを入れておくと多少の水漏れなら自己修復してくれるので。
トヨタ系の赤いクーラントはサビが混ざっても色で見分けが付かないから嫌いなんで違う色のLLCが欲しかったっていうのもありますしね。

LLCを入れて必要な濃度になるように水を入れて後はエア抜きです。


それでは運命のエンジンの火入れ。

キュルキュル、ブォン。
あっさり掛かりました〜〜〜〜。
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
ワーイ ( ^_^)o-o<※ ☆ パンッ

うまくいって良かった〜〜。

ネットでは「タイミングベルト交換はメカニックとしては中級レベル」と書かれていたのでやっと私も中級の仲間入りかな。(笑)

プラグ交換や、エアクリーナー交換など他の作業もしているのですがそれはまた次回のお話しで。
m(__)m



  www.i2i.jp/fx/
この記事は思い出しながら書いている過去の記事です。
いつものように長文ダラダラ記事なんで暇な方だけどうぞです〜〜。


アトレーちゃんのドアまわりの改造です。
写真の日付を見ると2011.06.09.になっているんで大体1月前ですね。


しかもだらだらと途中までやって暑くて中断したりしてるので無駄に時間がかかってます。
写真ではたったフロントドア2枚が終わるまでに6.28.までかかっているのでどれだけダラダラしてたかばれますね。
(^^ゞポリポリ

これがビフォ〜

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ドノーマルなんでくるくるハンドルが付いてます。(笑)

で、いろいろあってこれがアフタ〜

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見た目ほとんど変わってません。
あえて狙ってますが。

加工したメニューは

スピーカーの入れ替え
後付けパワーウィンドウの装着
外側パネルの断熱
内側パネルの密閉

などごぞごぞやってます。

まずは内張を剥がして内部の観察と後付けのパワーウィンドウをどんな風に付けるかを考えます。

ちなみに今回使ったのはこのパワーウィンドウ
漂流号(ハイゼット)の方に使ったのは大昔に買ったミツバのパワーウィンドウだったんだけどもう売ってないと思って探さなかったんです。
実はまだ売ってたのですが。(笑)
壊れても部品が手に入る事が分かっただけでもめっけもん。


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仮付けして寸法取りしてる所の写真取り忘れてた。
_| ̄|○ ガク


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ドアの後方にモーターが入りそうなので取り付け部の鉄板を軽く板金してモーター取り付け穴を開けちゃいます。
この後ここにモーターをネジ止めすればオッケーね。
取りあえず借り付けでぱわーウィンドウが付いたらユニットをいったん外して断熱加工します。
後からだとドアの中に手が入らないからねえ。

銀マットをパネルの形に合わせて切って裏側に強力両面テープを貼ってドアの中に貼っていきます。
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しっかりと貼り付けたら銀マットの継ぎ目が剥がれないようにアルミテープで継ぎ目を貼り合わせます。
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貼った所
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ここにはガラスの昇降機能があるので剥がれて問題が出ないようにしっかり貼っておきます。
この時点でパワーウィンドウと新しいスピーカー用の配線がドアまで来てますね。

新しいスピーカーがこの赤い方
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やっすいスピーカーですが2ウェイだからそこそこの音はするかなと。
(^-^)/

でも取り付けてみたらなんだかスピーカーの後ろが長い。
嫌な予感がして手回しで窓を動かしてみたら見事にガラスとスピーカーが干渉します。
il||li _| ̄|○ il||l

ノーマルは厚みが薄いから問題なかったのね。
いろいろ寸法を測ってみるとスピーカーの取り付け部が10ミリほど引っ込んでいます。
9ミリの合板を丸く切ってかさ上げしてやれば収まりそうです。

作ったのがこれ
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防水を兼ねてスプレーで手抜き塗装
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右側のリングは音漏れ防止のためにスポンジを貼ってます。
がたつかないようにってのもありますが。


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無事スピーカー装着出来た所で今日はここまで〜〜。
続きは次回です。

クラスCまでのIP
ブログの引っ越しも終わったし、どうやら安定して見れているようなので過去に書けなかった記事を書いていきます。

実際はまだ改造中だったりするんですが、備忘録を兼ねて書いておきますね〜〜〜。
そうそう、相変わらずのだらだら長文なんでホントに暇な方だけどうぞ〜〜。
(笑)



写真の日付を見ると4月28日からはじめてますね。
未だに終わってないって、、、、どうよ?私?
(^^ゞポリポリ


アトレーちゃんは軽という事もあり、断熱加工はそんなにきっちり施されてはいません。
通常走っているときはエアコンもあるし、どうという事はないのですが車中泊で使うという事になってくるとある大きな問題が。

エンジン止めちゃうと「冬涼しく夏あったかい」しかもとっても。(笑)

冬は車内の気温がどんどん下がっちゃってさむくてかなわないし、夏はただでさえ暑いのに床下のエンジンの熱気がもわ〜〜っと上がってきてしまいます。
普通に床が熱いですからねえ。

ここらは漂流号も同じですが。


で、この状態を少しでも緩和しようというのが今回の加工。
ボディの床の部分とサイドのパネル部分に断熱加工をびしっとして「高断熱住宅」を目指します。(^-^)

まずは加工前

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ノーマルですね。

フロアのマットを剥がすと、、、
SMALL P1130629.jpg
フエルトが置いてあって、その下は

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鉄板むき出し。(笑)

さらにサイドのプラスチックパネルを剥がすと、、、
SMALL P1130650.jpg

こっちも鉄板むき出し。
SMALL P1130653.jpg

ま、普通はこんなもんでしょう。

サイドパネルの中にはグラスウールを出来るだけ詰め込みます。
SMALL P1130659.jpg
思い切って大きいやつ買っちゃった。(^-^)
これで思う存分詰め込めます。

グラスウールは細かいガラス繊維が出るので、多少断熱効果は落ちるけどパネルの形に合わせて切り出したグラスウールをビニール袋に詰め込んでテープで閉じてから隙間に詰め込みます。
SMALL P1130662.jpg

奥まで詰め込んだら
SMALL P1130667.jpg

開口部にアルミテープを貼ってすきま風を防ぎます。
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ここでパネルを戻す前に床の断熱をしちゃいます。
アトレーちゃんのベッドになる部分ね。

床にグラスウールは使えないのでキャンプ用品でおなじみの銀マットです。
これでも8ミリほど元の床から高くなるのでリヤシートとかのロックが少しやりにくくなりますが、調整範囲内でしょうからそれで何とかしようかと。

アトレーちゃんのフロア(に限らず車のフロアの鉄板)は強度を上げるためにリブというでこぼこがあります。
アトレちゃんの場合は縦方向にリブがあります。
このままこの上に寝るとこのリブのでこぼこが気になって眠れないのでこの段差も解消します。
リブの上に木を置いてみた所
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リブの低い所にリブの幅に細長く切った銀マットをカーペット用の両面テープで貼り付けていきます。
SMALL P1130673.jpg

同じように木を置いてみると、、、
SMALL P1130675.jpg

ほぼ段差解消。(^-^)

さらに上から1枚物の銀マットを型どりして貼り付けます。
ごちゃごちゃ置きっぱなしの材料は気にしないように。
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横のパネルのアルミテープはこんな感じ。
薄い銀マットも併用してます。
SMALL P1130684.jpg

で、パネルやフロアマットを元に戻すと、、、、
見た目まんまノーマル。(笑)

SMALL P1130687.jpg

実は脱いだらすごいんですって事で後ろ側の断熱完了です。
(笑)

ここまで4月に出来てたのにその後あんまり進んでませんねぇ〜。
il||li _| ̄|○ il||l

今回はここまで。
写真多めで記事にしてみました。
続きはまた次回。


FXを学ぶ
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アトレーちゃんのカーステ本体取り付け完了です〜。
とりあえずだけど。f^_^;



少し音が割れてたのはMDモードだからかなと思ったのでAUX用のケーブルを買って来て接続してみました。


結果は




やっぱり割れてる。
il||li _| ̄|○ il||l


iPodの出力を少し下げると割れなくなるから純粋に入力オーバーです。
プリアンプ側の回路は同じだったみたい。
(^_^;)



スピーカーの入手はしましたが今日は時間が無いからここまで。

配線するときにまたばらすけどまあいいや。

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