漂流号 おかわりエンジン組み立て編その18 ダッシュボード組み立て

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一度公開したんですけど、いくら何でも長すぎるといわれたので分割します。
m(__)m

2013.04.21.のお話しのつづき。


P1400532.jpg

ユニットがあまりにも汚れていたので思い切って荒技の水洗い。
完全に乾くまでは装着できませんから時間はかかるんだけどきれいになるからまあ良いかということでやっちゃいます。

コンプレッサーのエアで強制的に水滴を吹き飛ばして乾燥後ユニットの取り付け。
P1400548.jpg

車体のこの空間にメインユニットが入っていたので元通りに組み立てますよ。

P1400559.jpg

しっかし、この写真だけ見たらどう見ても解体車の部品取り状況だなあ。
(;^_^A アセアセ

解体車じゃありませんからねっ!


裏側の汚れやホコリを掃除している最中にまた余計な所が目に付いた。

「あ、錆びてる。」
こうなるとさび止めを塗らないと気が済まないからサビチェンジャーを出してきて付属の小さな刷毛で塗り塗り。
P1400570.jpg

しばらくしてべたつかなくなったら組み立て開始です。
ユニットを取り付けて〜〜。

P1400579.jpg

ごちゃごちゃになってる配線を「ある程度」整理して〜〜〜。
P1400587.jpg

ダッシュボード取り付けて〜〜〜。
P1400595.jpg
あ、ハンドルコラムにカバーしてるのはここにはグリスが付いているのでまわりに付かないようにです。

メーターを取り付けて〜〜。
P1400598.jpg
裏側のコネクターが狭くて差しにくいけどなんとか差し込みます。

オーディオとメーターカバー取り付けて〜〜〜。
P1400612-1.jpg

ハンドルのコラムカバー取り付けて〜〜〜。
P1400616.jpg

ハンドル取り付け〜〜〜。
P1400618.jpg

マーキングを合わせて差し込みます。
P1400623.jpg

センターナットをしっかり締めて〜〜〜。

P1400627.jpg

ホーンボタンを上から押し込みます〜。
P1400633.jpg

後はカバー類を付ければ内装が終了。

次にヒーターの温水配管を繋いでラジエターを取り付けます。
P1400634.jpg

LLC(ロングライフクーラント)入れてエア抜きをすれば修理完了。

P1400637.jpg


これで車検に間に合いました。
後は車屋さんの所で最終チェックしてもらえばオッケ〜〜。
私自身のテスト走行では問題ないので大丈夫だと思います。

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このページは、漂流ハイゼットが2013年5月23日 22:31に書いたブログ記事です。

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