電気寝袋直ったよ。

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年末に修理はできてたけどアップするのが遅れちゃった。
(^^ゞポリポリ

単純にスイッチが壊れているだけなのでスイッチの交換だけで修理完了です。

で、ホームセンターで買ってきたスイッチがこれ。

P1350497-1.jpg

ってすでに分解されてますが。(笑)
当然白い方が新しい物ですよ。

よくコタツの電線に付いている「中間スイッチ」です。
だいたい300円程度。

で、このスイッチを選ぶときにちょっと注意点が。
中間スイッチで、よく売っている物は大きいのと小さいのになるのですが、この2つの違いは許容電流の関係で大きさが違います。
許容電流っていうのはこのスイッチに流してもいい電流のことでその上限が決まってるんですね。
それ以上流すとスイッチが壊れてもメーカーは知らないよっていう限界です。

大きいスイッチには7A、小さいスイッチには3Aと書かれています。
電気毛布はというと、48Wって書かれてます。これは消費電流なんで電流値じゃないです。
だけど計算で電流値が出ます。
48W ÷ 12V = 4A
ということで約4A流れます。
これじゃ小さい方の3Aのスイッチの能力超えてます。
元のスイッチのように溶けたりしてトラブルの元になるので小さい方は使えません。

で、7Aの大きい方を買ってきましたよ。
ダラダラ説明終わり。(笑)


P1350503-1.jpg

ネジに巻き付ける向きは写真の通り右回りね。
右回りにねじって右回りにネジに締め付けるとネジを締めたときに芯線がばらけにくくなるのでこうしてくださいね。
芯線の1本だけ隣の端子に当たっていたりするとショートしますよ。

P1350509-1.jpg

スイッチの端子にネジがあるタイプなので電線を剥いてネジに巻き付けて締めればOK!

後は裏蓋を締め付けて修理完了です。

P1350504-1.jpg

12Vの電気毛布や電気寝袋を持っていてあったかくないなあとか、スイッチがぐらぐらしてるなあという場合はチェックしてみると良いですよ。

これでぬくぬくっ!(o^^o)ふふっ♪

そうそう、この方法は普通のコタツの中間スイッチが壊れたときに交換するのと同じですよ。

マンションで光ファイバー契約

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このページは、漂流ハイゼットが2013年1月 1日 16:45に書いたブログ記事です。

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