自転車のパンク修理(ある日の漂流工房)

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ある日仕事から帰って来ると漂流母が
漂流母 「Mちゃん(姪っ子の名前)が自転車でコケた。」
漂流 ?!!Σ(・□・;)
漂「怪我はしてないのか?」
母「擦り傷だけらしい」
漂「それなら良いや。(^_^)
母「それでコケた時にパンクしたから直して欲しいって。」
漂「そっちかいっ!」

まあ良いや。
怪我がたいした事ないんならパンクくらいすぐ直るし。

ということでパンク修理です。

自転車を見てみるとフロントタイヤがパンクしていました。
段差に突っ込んだらしいからリムにダメージがなければ良いんだけどねぇ~。
リムは少し歪んでいるけど完全に走れないほどではないので今の所はOK。


取りあえず漂流工房に運んで状況確認。

P1310964.jpg

フロントを持ち上げてタイヤを外して見ると二箇所穴が空いています。
この空き方はヘビさんですね。

P1310966-1.jpg


(豆知識)
ヘビ咬みパンク
(別名)リム打ち、リムカット、リムピンチ、スネークバイト、ヘビさん
空気の少ないタイヤで歩道などの段差を乗り越えるときに段差の角と自転車のリムの間でチューブを挟んでパンクする現象。
リムで挟んでいるので同時に2カ所の大きめの穴があるのが特徴。
2カ所の穴がヘビが噛みついた跡のように見えることからこうよばれます。
(豆知識終わり)

さくっとパンク修理は出来るんだけど、材料あったかなあ、、、ごそごそ、、、、なかったら買いに行かなくちゃ。、、、、、ごそごそ、、、、。

あ、あった。
(^▽^喜)

ゴム糊とチューブ用のパッチです。
P1310970.jpg


チューブ表面の汚れと離型材をやすりで削り落として。
P1310972.jpg

きれいになったらパッチより広めにゴム糊を塗って。
P1310973.jpg

3分ぐらい乾かします。
P1310974.jpg
ここ重要。ゴム糊は塗った後すぐに貼り付けたらダメです。くっつきません。
手で触って、手にゴム糊が付かなくなったらOK

パッチの裏側の銀紙をはがして穴を中心に覆うようにパッチを貼り付けます。
P1310975.jpg

この時透明なフィルムははがさずにそのまま貼り付けます。
気泡が入らないようにしっかり押さえて密着させます。
もうこの段階でかなりしっかり張り付いていますよ。
透明なフィルムをはがしてチューブの修理完了。

バケツに入れた水につけて空気が漏れていないか確認。
P1310976.jpg

タイヤの中にチューブを入れてリムにセット。
タイヤとリムの間にチューブを挟んでいないか入念にチェック。
P1310977.jpg

もし挟んでいるとこれが原因でチューブが裂けることがあります。

空気を入れて(写真撮るために手の向きが変だけどスルーしてください。m(__)m)
P1310978.jpg

どのぐらい入っているか確認。
男の人が力一杯タイヤを押してちょっとへこむぐらいが適正です。
女の人なら押してもへこまない位でちょうど。へこむうちは空気が少ないよ。
自転車に乗ったときに地面に当たっている長さが12〜14センチ程度がちょうど良い空気の量です。

無事に完成。
P1310979.jpg
ちょうどMちゃんが帰ってきたのでちょっと試走させて問題ないので修理完了。

パッチ代は150円程度なんだけど相手が姪っ子なんでただ働き。(^^ゞポリポリ
漂流工房売り上げならず。(笑)

プロバイダ契約に関する質問

コメント(2)

漂流さんすごーい。詳しーい。
最後、空気はいつもどのくらい入れたら良いのか迷ってました。
思い切り握ってほんのわずかに凹むくらいに入れてたのですが、
それでよかったと知って安心しました。
わたし、腕力は非力なのですが、握力は40くらいあるので♪
もちっと入れてもいいのかも。調整してみます!

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このブログ記事について

このページは、漂流ハイゼットが2012年10月27日 10:01に書いたブログ記事です。

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