暑い夏を涼しく過ごす一工夫

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暑い時期のキャンプや車中泊は寝苦しくて大変ですよね。

キャンピングカーに発電機とエアコンを積んで冷房するっていう方法もありますが、これも一晩中となるとやかましいし、電源付きの高規格キャンプ場は料金高いし。

というわけで、ちょっとだけ涼しく眠れる方法。

答えは「氷枕」です。

「そんなのわかってる!」とか言われそうですが、アイスノンとかを持って行っても一晩ならまだしも2日目からは溶けちゃって使えません。

薬屋さんとかに行けばしっかりした氷枕がありますが、使わない時にはちょっと嵩張ります。

そこで漂流ハイゼットがオススメするのは

「厚手のチャック付きビニール袋」

100円ショップとかに行くと水の運搬用、製氷用のビニール袋が売られています。

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この中に、氷と少量の水を入れてしっかりチャックを閉じます。

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ポイントはこの袋を最低二重、出来れば三重に重ねてしっかり閉じます。

袋を閉じる時は出来るだけ中の空気を抜くようにしてくださいね。

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その後適温になるようにタオルで包んでできあがり。

大きめの輪ゴムがあればそれでタオルを止めると良いですよ。

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枕にしたり、抱きしめて寝ても冷たくて気持ちいいですよ。

使わない時はビニール袋だから嵩張らないし、今時どこのコンビニでも氷は置いているので氷を手に入れてくれば何回でも使えます。

普通にビニール袋として濡れた物を入れたり保存にも使えていろいろと使い道は多いので余分に持っておくと良いです。
試してみてくださいね〜〜。(^-^)/

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このページは、漂流ハイゼットが2012年8月 9日 22:22に書いたブログ記事です。

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