ドライブシャフトブーツ交換中

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漂流父の軽トラのドライブシャフトブーツの交換です。
ドライブシャフトというのはエンジンの力(駆動力)をタイヤに伝える物でこれが壊れるとタイヤが回らなくなるので走れなくなります。

でこのシャフトにはジョイントがあってその部分はグリスで潤滑しないと焼き付いて壊れます。
そのジョイント部分のカバーの役目をするのがドライブシャフトブーツです。
これは柔らかくないとダメなのでゴムで出来ています。
ゴムだから使っているうちにだんだん劣化してきます。
ある日ブーツが裂けちゃうと。
そのままほおっておくと中のグリスがなくなって周りのゴミがジョイントに入ってシャフトそのものが壊れちゃいます。

発見が早ければブーツの交換だけで済むから安く直ります。

割ブーツを使えば作業自体は手がグリスまみれになる以外は簡単です。
(^_^)v

皆さんの車も時々下回りをのぞきこんで見てね。
グリスやオイルなどの液体が漏れていたらどこか壊れているから車屋さんでチェックしてもらってね。

ロスカット

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このページは、漂流ハイゼットが2011年11月24日 22:04に書いたブログ記事です。

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