2011年7月アーカイブ

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土曜日の夜にポチッとした物が届きました。
買ってみたのは
キーレスエントリー X3
バックソナー X1
キャンプ用ガスコンロ、カセットガスアダプター付き X2
8灯LEDモジュール2個セット X2

です〜。

だけどこの店のプレビューで「ダントツに安い代わりに不良率も高いし、初期不良で交換してくれるのは1週間なのですぐに動作チェックを強くオススメします。」と言うのがあったからさっそくチェックしてみました。

結果は




ガスコンロが2個とも全滅。
(T_T)
片方はパッキンが千切れててガスがダダモレ。
もう片方はノブを回してもガスが出てきません。
アダプターとセットで980円だったからアダプター代と思ってもいいけどトラブルの時にどんな対応するか見たいので交換依頼してみます。
( ̄∀ ̄)魔笑



別に怒ってませんからね。
お店の責任じゃなくコンロ作ったメーカーの責任ですから。
メーカーなのに品質管理なんて考えてないんでしょうね。
もしかしたら全数出荷かも?


あ、他の品物はきちんと動きましたから問題無しです。
でも取り付けはまだまだ先だろうなあ。
(^_^;)ポリポリ
付けたい物が多いからねぇ。

FX取引を始めるなら
漂流号誕生秘話その3からの続きです。

なんだかだらしない自分の部屋を見せてるみたいな気もしますが、、、、。
(^^ゞポリポリ
 

この頃(2008年)のギャレーまわりです。

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今更ながらごちゃごちゃだなあ。(^^ゞポリポリ

ハッチバック側から写真撮ってます。
ちょうど運転席の後側ね。

一番後が食器入れ。
その前側が20Lの清水タンク。
その前側の木のボックスがギャレー(流し台)です。
さらにその前の青い箱がクーラーボックス。
25Lだったかな。2Lのペットボトルが立てて入る物を探しました。

多分みんなが一番気になっているのがギャレーだと思うのでもう少し詳しく解説。

タンクにひっついている青い物。
これが手動の水ポンプです。
「アウトドアシャワー」という商品名で売られていて、このポンプでポリタンク内に空気を送ってその空気の圧力でシャワーから水が出るという物です。

これね。



なかなか便利ではあったんだけど、シャワーヘッドが固定できなくて手を洗う時などは片手で持ってなくっちゃいけないという欠点がありました。
それと結構このポンプを押すのが疲れる。

電源とかが要らないし、タンク内に入っているのが単純にホースだけだから清潔さっていう点では良かったんですけどね。

そしてこのタンクの前側のギャレー。
流し台なんですが、これでどうしても譲れなかった点が「ゴム栓でフタが出来て水がためられる事」というこだわりが。

普通の家庭用の流し台だとやたらでかいし、小さいとトイレの手洗いみたいに丸い陶器だしって事で良い物が見つからなかったの。
漂流号に積むためには出来ればプラスチックで軽くてそこそこのサイズの物が欲しかったんです。

で、ふと入ったスーパーのアウトドアコーナーにあったのがこれ

「キャンピングシンク」

キャンプなどで、テーブルの上で野菜洗ったり、下ごしらえをするための物で、シンク部分と水切りかご、まな板、スライサー、ゴム栓、その上にぴったり収まるフタまで付いてます。

手頃な大きさでゴム栓もあって水がためられて排水ホースは付かないけどプラスチック製って事で即買いでした。
(笑)

排水ホースは付ければ良いんだから何か手段を考えればオッケー。

排水は洗濯機用のホースを使って作りました。

ギャレーの裏側
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右のスライドドアを開けた所。
ギャレーの裏側の板はあえて張ってません。
ここの板を張らない事で排水タンクの出し入れや他の物をタンクの下に入れる事が出来るので空間の有効利用が出来ます。
緑色のホースが洗濯機用の排水ホースね。
排水タンクですが、この頃は折りたためるタイプの水タンクを使っていました。
排水すれば折りたためるのでその分スペースが使えますから。

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ギャレーのフタを開けた所。

深さはあんまりないですけど普通に食器を洗うぐらいの事は楽に出来ます。
ビルダーの作ったキャンカー(バンコン)よりも大きかったのはちょっと驚き。
(笑)
ちょっと手を洗うのでもこれぐらいのサイズは要ると思うんだけどなあ。

右側の青い箱はクーラーボックスです。
その下側のアルミのアタッシュケースがラジコン用の工具と部品。

漂流号に冷蔵庫はありません。
コンビニでもスーパーでも氷は買えると思っているのでコストの安いクーラーボックスにしました。

今までで氷を買うのに一番良い所は漁港でしたね〜〜〜。
200円ぐらいでクーラーボックス2個がいっぱいになる位くれますから。
(^_^)

今日の所はここまで。
続きはまた今度です〜〜。m(__)m


NO FX NO LIFE
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ミニ扇風機その後って書いたけど、よく考えたらこれ買った頃ってブログが不安定だったから記事アップしてないの忘れてた。(^^ゞポリポリ



マジクール製の乾電池式ミニ扇風機 「マイファンモバイル DMFM-W1」 を買って1ヶ月経ちました。
という事で1ヶ月間使ってみたインプレッションです。


仕事の時に使っているので平日は毎日使っている計算になりますね。
電池はダイソーさんのニッケル水素電池1300mAhを2セット準備して1日おきに充電と放電を繰り返してます。
この電池1セットでだいたい1日持つのでまあまあかなと。

ラジコンの経験から良いバッテリーでも充電器がタコだとバッテリー本来の性能が発揮出来ないのはわかっているのでパナソニックのちょっと高性能な充電器です。
バッテリーを使う本数が3本なので1本づつ充電してくれるタイプを使ってます。
アルカリ電池買うよりは遥かに安く使えますからバッテリータイプの扇風機のような動く物は充電式がオススメです。

この扇風機よりも充電器の方が高いというオチもありますが。(笑)



本体はあちこち落っことしたりして傷はついてますが壊れてません。
埃まみれの結構過酷な環境で使っているので耐久テストとしてはいい目安になると思います。


だけど紐が弱くってすでに2回切れました。
角で擦るとすぐに切れちゃいます。
ただその角が本体の取り付け部ってのは問題みたいな気がしますけど。
(^_^;)ポリポリ

紐ぐらいは取り替えても知れてますけどね。

これの欠点として、首から吊って歩いていると本体がひっくり返って風が来なくなります。で、対策はひものつなぎ目のプラスチックを引っ張るとぱかっと外れます。

何かに引っかかったりした時に首が絞まらないようにある程度の力で外れる安全装置になってます。

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この片方のひもの結び目を外して風の吹き出し口のスリットに通してまたプラスチックに戻して結ぶとできあがり。
赤く塗った所ね。

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これで多少歩いても本体がひっくり返らなくなります。

首にかけた時はこんな感じ。

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はっきり言って風量自体は大したことは無いです。
そよ風レベルです。
しかし首まわりにずっとそよ風が来てるので無風の時にはありがたいかな。

音に関しては結構しますが私が仕事をしている工事現場は元々やかましいので気になりません。


外で仕事をする人や工事関係の人や畑仕事など常に暑い環境に居る人にはオススメですかね〜。
そりゃ業務用の大型扇風機やエアコンには敵いませんが多少なりとも体温を下げて熱中症対策の一つになればいいかなと。
(^_^)


楽天で画像を探してみました。





FX業者最強の組み合わせ
誕生秘話その2からの続きです。

私の中では漂流号はまだ完成していないのでずっと改良が続いています。
今のところ基本構成は決まってますけどね。
このお話は最初の基本構成が完成したころのお話しです。


前回妄想が完了した後、実際に作り始めたのが2007年のゴールデンウィーク寸前の4月。
切羽詰まらないと出来ないのは夏休みの宿題と同じ。 まるで子供か?(笑)


今までのキャンプの経験上寝ている時に奪われる体温のほとんど、7割近くが床、敷き布団の方に逃げるのは知っていたので床の断熱は絶対必要。
布団だけじゃダメなので一度フロアマットを外して銀マットを隙間無くフロア全面に敷く事に。
漂流号のフロアマットをよく見るとリアシートと繋がってます。(^^ゞポリポリ
これじゃリアシート取り外したらフロアマットも一緒に取れちゃうじゃん。

まあ、いいや、銀マット張りつめるからオッケーって事でシートごと取っちゃいます。

ハイゼットの荷台はフラットなのですが、ちょうどど真ん中にバッテリーのフタがあるのでその部分は開閉できるように銀マットに切り込みを入れてフタが開けられるようにしておきます。
それと荷台の前側はシートをたたんだ時にそのシートが床になるようになっているのでシートを外しちゃうと大きな段差になっちゃいます。

リヤシートを外した空間はメインの床下収納にする予定なのでこの部分には平らな高床を作る必要があります。

普通の木造住宅だと根太(ねだ)という一寸五分(15X15ミリ角)(45×45ミリ角、2012.01.13訂正)の角材を1尺(30センチ)のピッチで通してその上に床板を張るのが普通なのですが、狭い漂流号でそんな事をすると床が外せなくなるのと上下方向に高さを増してやれば幅が細くても折れないだろうという事を考えて柔らかいけど材質的に軽いSPFの1X4(ワンバイフォー)を使う事に。
これで床の高さが元の鉄板の高さから約90ミリ持ち上がるようになります。

床が上がるからその分居住空間は狭くなるんだけどこのおかげで嵩張るピットテーブル(600X600X90)が床下収納できるようになります。

フレームの配置を決めるために積み込む装備品をフロアに並べます。
水タンク、テーブル、食器入れのボックスなどを並べてどんな配置でどんな風にフレームを入れるか考えます。

で、結果がこんな感じ。
(昔の写真が出てきました。)

20080521_01.jpeg

フロアの上に装備品を並べてみました。

収納するとこんな感じ。

20080521_02.jpeg

フロアの板は12ミリの合板にずれ止めと補強を兼ねた1X1の角材をボンドとビスを併用して固定しています。
合板に上側には木目柄のジョイントマット(厚さ15ミリ)をカーペット用の両面テープで貼り付けています。
元々床用のモノだからクッション性、断熱効果も有ります。

フロア部分はこんな感じです。
寝る時はここにベッド展開じゃなく布団展開をします。
私の場合布団の方が寝やすいんですよね。嵩張りますけど。

リヤフロアの右側に見える白いタンクが清水タンク20Lです。
タンクに付いているのが手動空気圧縮型のシャワーです。
後で聞いたら普通のキャンカーでも20Lの清水タンク積んでるのって少ないんだってね。

タンクの後の白いケースが食器入れです。
タンクと食器入れの部分はあえて床を作らずに1段低くしています。
この隙間にタンクと食器入れを押し込む事で走行中の振動や急ブレーキでもずれることなく収まっています。
今まで何度か急ブレーキを踏みましたが一度も倒れたりした事はないです。

今日の所はこの辺で。続きはまた今度です。
m(__)m


(2011.07.20追記)

FX入門塾
この記事は思い出しながら書いている過去の記事です。
いつものように長文ダラダラ記事なんで暇な方だけどうぞです〜〜。


アトレーちゃんのドアまわりの改造です。
写真の日付を見ると2011.06.09.になっているんで大体1月前ですね。


しかもだらだらと途中までやって暑くて中断したりしてるので無駄に時間がかかってます。
写真ではたったフロントドア2枚が終わるまでに6.28.までかかっているのでどれだけダラダラしてたかばれますね。
(^^ゞポリポリ

これがビフォ〜

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ドノーマルなんでくるくるハンドルが付いてます。(笑)

で、いろいろあってこれがアフタ〜

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見た目ほとんど変わってません。
あえて狙ってますが。

加工したメニューは

スピーカーの入れ替え
後付けパワーウィンドウの装着
外側パネルの断熱
内側パネルの密閉

などごぞごぞやってます。

まずは内張を剥がして内部の観察と後付けのパワーウィンドウをどんな風に付けるかを考えます。

ちなみに今回使ったのはこのパワーウィンドウ
漂流号(ハイゼット)の方に使ったのは大昔に買ったミツバのパワーウィンドウだったんだけどもう売ってないと思って探さなかったんです。
実はまだ売ってたのですが。(笑)
壊れても部品が手に入る事が分かっただけでもめっけもん。


P1140662.jpg

仮付けして寸法取りしてる所の写真取り忘れてた。
_| ̄|○ ガク


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ドアの後方にモーターが入りそうなので取り付け部の鉄板を軽く板金してモーター取り付け穴を開けちゃいます。
この後ここにモーターをネジ止めすればオッケーね。
取りあえず借り付けでぱわーウィンドウが付いたらユニットをいったん外して断熱加工します。
後からだとドアの中に手が入らないからねえ。

銀マットをパネルの形に合わせて切って裏側に強力両面テープを貼ってドアの中に貼っていきます。
P1140740.jpg

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しっかりと貼り付けたら銀マットの継ぎ目が剥がれないようにアルミテープで継ぎ目を貼り合わせます。
P1140744.jpg

貼った所
P1140745.jpg

ここにはガラスの昇降機能があるので剥がれて問題が出ないようにしっかり貼っておきます。
この時点でパワーウィンドウと新しいスピーカー用の配線がドアまで来てますね。

新しいスピーカーがこの赤い方
P1140664.jpg

やっすいスピーカーですが2ウェイだからそこそこの音はするかなと。
(^-^)/

でも取り付けてみたらなんだかスピーカーの後ろが長い。
嫌な予感がして手回しで窓を動かしてみたら見事にガラスとスピーカーが干渉します。
il||li _| ̄|○ il||l

ノーマルは厚みが薄いから問題なかったのね。
いろいろ寸法を測ってみるとスピーカーの取り付け部が10ミリほど引っ込んでいます。
9ミリの合板を丸く切ってかさ上げしてやれば収まりそうです。

作ったのがこれ
P1140804.jpg
防水を兼ねてスプレーで手抜き塗装
P1140820.jpg

右側のリングは音漏れ防止のためにスポンジを貼ってます。
がたつかないようにってのもありますが。


P1140824.jpg

無事スピーカー装着出来た所で今日はここまで〜〜。
続きは次回です。

クラスCまでのIP
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